ネットワーク ビジネス成功の法則

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日本では国民的産業とまで言われているMLM(ネットワークビジネス)ですが、私ははじめあまり良い印象を持っていませんでした。
いわゆる「ねずみ講」との違いが分からなかったのです。「人に伝えて何ぼ」という感覚から抜けきれなかったのです。私が伝えた人がその製品を使ってくれる、ビジネスとして始めてくれることで自分の収入が上がっていく。この方式がずっと続いたとして、収入がアップする人がいても、後になって伝えられた人はもうビジネスとしては通用しない。いくらその製品が良くても愛用者でしかいるしかない。
本当に全ての人に成功を願っている会社ならば、この辺りはどのように考えているのだろう?と、ふとした疑問を抱いていました。日本においては、もともとビジネスとは全く関係なく、製品のみを愛用している人から始まったようです。医師の間で「実際使ってみていいもの」を患者さんに勧めていた経緯があります。ちょうどそのころこの会社はアフリカで大成功を収めていました。「全ての人にビジネスチャンスを!」と願うオーナーの理念に基づき、ビジネスとしては市場を広げるのに大変困難といわれているアフリカの地で、赤字覚悟でビジネスを展開してきたのです。
“製品を必要としているところへ真っ先に行きたい”そう思っての行動であったそうです。
このオーナーに惹かれ、高校の教師を辞め、37年間この業界に携わってきた上司はこう言います。
「私がネットワークビジネスに関わるようになって、いくつもの会社が生まれては消えていった・・・。」と。
全世界では2~3万の、日本では6千~7千社というネットワークの会社があるといわれています。
その中で3年と続く会社はほんの一握り・・・と聞きます。
彼は37年間同じ会社のディストリビューターとして「大好きな製品」と「大きなビジネスチャンス」を人々にお伝えして成功してきました。常に紳士で誠実であることを教えられ今に至ります。会社は50年続いています。そのような会社だからこそ、常に製品について、マーケティングプラン【報酬】についてうそをつくことがないように常に正直にビジネスをされてきたうちの一人です。私は彼をとても尊敬しています。
でも、もしも彼のように人生をささげるような会社が、消えていってしまうとしたらこれ以上の悲劇はないでしょう。
会社を支えていくもので、大きなウェイトを占める部分である《製品》について私なりに勉強しました。
私のある友人は健康を取り戻したくていくつかのネットワークビジネスを経験してきました。ネットワークビジネスがどうして口コミで伝わって収入をいただけるのか・・・それは製品が良いからでしょう。TVコマーシャルに大々的に宣伝をしなくても、人から人へ口コミで伝わることの出来る製品はやはり魅力のある製品なのです。私たちが宣伝をする代わりに会社は私たちにコミッションを支払うことが出来ます。しかし良いと思っていたどの製品を摂っても結果がでなかった友人が、初めて自身の健康に効果を出してくれた製品であったと聞きました。
またある友人は製品は切っても切れないものになっているといいます。サプリメントに始まり食餌を管理する栄養補助食品、シャンプーにリンスにスキンケア。ありとあらゆる製品が身の回りにあっていつでも製品を楽しむことが出来るといいます。それらは私たちが普段何気なく使うもので、断片的ではなく、永続的に使う日用消耗生活品なのです。彼女の両親は二人とも80代後半ですが、この製品が大好きで食生活が豊かになるとともに健康を手にしていまだ素敵な水着を着てプールで泳ぐと言います。
私は職業上不規則な勤務を続けています。いつもは普段寝ている時間に働いた後は、体調を取り戻すのに2~3日と時間がかかっていました。何をやるにも億劫で、次の仕事が来るまでに体調を整えることが私の課題でした。しかし製品を愛用して数ヶ月が過ぎると、いくらハードな勤務を終えても目覚めがさっぱりしていていつまでも疲れを感じることはなくなってきました。主人も同様で体調が良いのにこの製品をとても気に入って、必ず毎日忘れることのないように摂っています。
このような製品体験をしてみて、人が体験しているのを実際に見てきました。全ての製品が国レベルで認定されている機関で研究開発されていることも知りました。最高レベルのものが手元にある。使ってもらったら必ず違いの分かる製品だということに自信を持てるようになって来ました。

私はこの会社と、オーナー、製品を深く知れば知るほど「人に伝えていきたい」という思いが強くなりました。もう以前抱いていた「ネットワークビジネスの悪いイメージ」はすっかり消えてしまっていたのです。躊躇せず人に伝えていくことの出来るビジネスだと思いました。

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